• 042-360-0874

    電話のみの予約となります
    初診は2カ月程度お待ちいただく場合がございます
    (金曜・不眠外来除く)

  • 東京都府中市晴見町1-7-1 府中メディカルキューブ2階

不眠外来・睡眠障害

不眠外来|毎週金曜日

眠れないことに、
きちんと向き合う。

原因を確かめ、お薬を丁寧に選び、生活の整え方まで。 眠りのことにしっかり向き合う、金曜日の外来です。

お薬をきちんと選ぶ 原因を調べる お薬だけに頼らない

CHECKこんなことで悩んでいませんか

寝つくまでに時間がかかる、夜中に何度も目が覚める
眠れない日が続いて、日中もつらい
睡眠薬を長く使っているが、良くなっている実感がない
いびきが大きい、息が止まっていると言われた
眠っているのに、日中に強い眠気がある
朝の頭痛や、口の渇きが気になる
脚がむずむずして、寝つく前に落ち着かない

WHY IT MATTERS「眠れない」の後ろにあるもの

眠れないことは、それ自体が一つの状態であると同時に、 別の理由が隠れていることもあります。
当院では、次のような可能性もあわせて確かめていきます。

睡眠時無呼吸

眠っている間に呼吸が浅くなり、深い眠りに入りにくくなります。いびきや日中の眠気が目印です。ご自宅でできる簡易検査があります。

鉄分の不足

鉄は、眠りに関わるホルモンがつくられるときにも必要になります。不足すると、脚がむずむずして寝つきにくくなるほか、眠りの浅さや日中のだるさとして現れることもあります。血液検査で確かめられます。

甲状腺の働きの変化

甲状腺の働きが変わると、動悸や体重の変化とともに、眠りの質に影響が出ることがあります。血液検査で確認します。

お薬の影響

毎日飲んでいるお薬の中には、良い睡眠の妨げになるものもあります。お使いのお薬を確認しながら、眠りとの関係を見ていきます。

すべての方に同じ検査を行うわけではありません。
診察のうえで必要と判断した場合にご提案します。

BEYOND MEDICATIONお薬とあわせて、できること

お薬による治療と並行して、生活の中で整えられる部分もご一緒に考えます。

眠る時間就寝・起床の時刻を整える
日中の過ごし方光の浴び方・運動・昼寝の取り方
寝る前の習慣カフェイン・お酒・スマートフォン
考え方の癖「眠れないと大変」という不安への向き合い方
すでに睡眠薬をお使いの方へ。長く飲んでいるお薬を自己判断で中断すると、かえって眠れなくなることがあります。今のお薬を続けるか、変えるか、減らすかは、診察の中で一緒に見極めていきます。

FLOWご相談から診察まで

1
お電話

まずはお電話ください。看護師が、お困りの内容を簡単にお伺いします。

2
ご来院・問診

待合で問診票にご記入いただきます。眠りの状況、気になる症状、お薬についてお伺いします。ご家族から見た様子(いびきなど)がわかる場合は、ぜひお聞かせください。

3
診察

お話を伺い、必要な場合は検査(血液検査・簡易検査など)をご提案します。検査を行わないこともあります。

4
方針のご相談

結果をもとに、お薬の調整や生活の整え方など、これからの方針を一緒に決めていきます。

お電話で伺うこと

事前に知っておいていただくと、お電話がスムーズです。

  1. いつ頃から、どのように眠れないか(寝つけない/夜中に起きる/早く目が覚めてしまう など)
  2. いびきや、息が止まっていると言われたことがあるか
  3. 現在お使いのお薬(睡眠薬をお使いの場合はお薬の名前)

わかる範囲で構いません。ご不明な点は、お電話でお尋ねください。

EXAMINATION検査について

睡眠時無呼吸の簡易検査
ご自宅で一晩。
入院の必要は
ありません
約 3,000円
血液検査
鉄・甲状腺などを調べます
約 3,000〜3,500円

いずれも健康保険3割負担の場合の目安です。年齢や保険の種類によって変わります。
診察料・お薬代は含まれません。詳しくは料金表をご覧ください。
より詳しい検査が必要と判断した場合は、連携している医療機関をご紹介します。

BEFORE YOU CALLご利用にあたって

ご予約のお電話をいただく前に、必ずご確認ください。

当院は18歳以上の方を対象としております。
この外来は、眠りのお悩みに絞ってお話を伺う外来です。こころの症状についてご相談されたい方は、通常の初診枠でのご予約をお願いします。
金曜日の外来は金曜日担当医(男性)による診療です。2回目以降も継続して金曜日に通院いただける方を対象としています。
途中で主治医の変更はできません。あらかじめご了承ください。
他の精神科・心療内科に通院中の方は、お薬の重複を避けるため、まずは現在の主治医にご相談ください。
お薬手帳をお持ちの方は、ご持参ください。
金曜日|当日のご予約も承ります

「眠れなくて、つらい」——まずはお電話ください。

042-360-0874

2回目以降も金曜日に通院いただける方が対象です。

FAQよくあるご質問

検査をしないと診てもらえませんか。

いいえ。検査は、診察のうえで必要と判断した場合にご提案するものです。まずはお話を伺うことから始めます。

気分の落ち込みについても相談できますか。

この外来は眠りのお悩みに絞ってお話を伺っております。気分や不安についてご相談されたい方は、通常の初診枠でご予約ください。お電話の際にご希望をお伝えいただければご案内いたします。

予約は必要ですか。当日でも診てもらえますか。

ご予約が必要です。お電話のみで承っております。金曜日は当日のご予約も受け付けておりますので、まずはお電話でお問い合わせください。

いびきを家族に指摘されただけでも相談できますか。

はい。ご本人に自覚がないことも多いため、ご家族からの指摘は大切な情報です。どうぞご相談ください。

今の睡眠薬をやめたいのですが。

ご相談ください。ただし自己判断での中断は、かえって眠れなくなることがあります。眠れない原因を確かめながら、時間をかけて一緒に調整していきます。

検査ではどんなことをしますか。

簡易検査は、小さな機器をお貸しして、ご自宅で一晩お休みいただくものです。入院の必要はありません。血液検査は、通常の採血と同じです。

家族と一緒に行ってもいいですか。

はい、ご一緒にお越しください。眠っている間のご様子は、ご本人よりもご家族のほうがよくご存じのことが多く、診察の助けになります。

RESEARCH富山大学医学部との共同研究について

当院では、不眠でお困りの方を対象に、世界的に推奨されているカウンセリング技法である認知行動療法を短時間で提供する研究を、富山大学医学部公衆衛生学講座と共同で行っております。

研究に参加され、その対象となった場合は、主治医との診察と並行して15分程度のカウンセリングを2週間に1回、計3回受けていただきます。あわせて、不眠の状況などをお答えいただく調査にもご協力いただきます。

研究への参加を希望される場合は、事前に医師による診察が必要です。通常の診察には費用がかかりますが、カウンセリングは無料です。

本研究に関するお問い合わせは、当院の窓口または研究責任機関までご連絡ください。
研究責任機関 〒930-0152 富山県富山市杉谷1320 富山大学医学部公衆衛生学講座 重松潤
連絡担当者 長井麻希江 電話:049-271-7053(平日10時〜16時)

CONTACTまずは、お電話ください

眠れない夜が続く前に、一度お話を聞かせてください。

042-360-0874

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府中よりそいクリニック
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駐車場・駐輪場あり

診療内容
心療内科 精神科 もの忘れ外来
院 長
青栁 宇以
住 所
東京都府中市晴見町1-7-1
府中メディカルキューブ2階
最寄駅
京王線「府中駅」北口、
武蔵野線「北府中駅」より徒歩約10分
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